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最近 どうも つまらんよ エヴァすることがないせいかもしらん 熱くなりたいもんだ あつく、、 なんてな 今週は ぺぺの誕生日じゃん ビール買ってきてのもう そうしよう
=============================================================================== 今回表現者の展覧会は、12月に開催されることになった。 12月は、わたしたち2人の誕生日がある。忙しい時期でもあり、あまり誕生日がうれしい年齢でもないので、いつもいつの間にか過ぎてしまう。それでも、インドの親族からは必ずカードが届き、当日には電話もかかってくる。インドでは、誕生日はとても大切な日であるらしい。なぜなら、そのひとの生まれた日と時間によって、そのひとの運命が決まるからです。インドでは、大切な出来事は全て占星術によって決められることが多い。子どもが生まれると、数か月後にはその子の生まれた日時からチャートをつくり、その子の一生の書かれた小さな本が手渡される。婚約や結婚は、ふたりの相性を占い、日柄の良い日もそこから選び出されるようです。 今年アカデミー賞を受賞したインド・ムンバイを舞台にした映画”スラムドッグ・ミリオネア”も、インドの人の’運命’に対する考えを、よく表していたと思う。 きっと、私たちがこの仲間とここで展覧会を開くのも、星の巡りあわせか古代からもう決まっていたのでしょうか・・・たくさんの方々の努力とご支援に感謝して、作品制作に取り組みたいと思います。みなさん、ありがとう。 ニレン・バット バット充子 =============================================================================== gavoちゃん。このようにぺぺと同じ歳の、バット充子は書いている。 表現者たちの豪華パンフレットの生原稿だが、さもありなん!と。 毎日、あったり前に時は過ぎて行くけんど、今回、行った先でぺぺのカメラはぶっ壊れてしまった。今現在、すっげぇビンボーなのだが、次のカメラ買ってやる!と、ローンレンジャーになったとしても、自分の目が欲しいので、前に進んで行くことにするわい。 誕生日覚えてくれていて、ありがとう! おっさんは、元気だべ!よかよか!と。
gavoちゃんよぉ。 ついでにぺぺ文章も貼っておくさ。 =============================================================================== 「トンボが見たもの」 夏の暑い日。トンボが空を飛んでいる。「ああトンボが飛んでいるな。」と見て思うのだが、その連続線で「今日はいい天気になるな。」とかは思わない。 ベトナムの人に聞いた話なのだが、トンボが低く飛んでいると雨が降ってくる。そして高く飛んでいるといい天気になると。国土のほとんどが田んぼで、年に2回は米が採れる国の農作業をしている人たちにとって、自由に空を飛んでいるトンボは、天気を判断するバロメーターだったのだ。 そういや、なんやかやと目先のやることで忙しく動いている身にとって、ゆっくりとトンボを眺めていることってないなあと。 ふと、今まで描いてきた絵の中で構築してきたものを壊したくなった。いっぱい壊してしまえば何か新しいものが出てくるかもと。今年の表現者たちでは、完成度は低くてもちょっと抵抗したものを出してやろうと思っている。 「極楽トンボ」という言葉があるが、極楽にトンボが飛んでいたら、さぞかしそのトンボは美しいものだと思うのだが、人間にその言葉を適用すると、どうもイメージがひっくり返ったような解釈になってしまうのだが何故だろう?でも、なんか惹きつけられる言葉である。いったいどんなトンボだろう? 「極楽トンボが見たければ、あなたも極楽トンボになりなさい!」とは、ベトナムの人は決して言っていないのは確かである。 =============================================================================== 自分で書いておいてなんだけんど。今年は銘文じゃと思うねん。 し〜〜かし、作品の完成予定は過去何年来においてでも不確定であるし・・・まあ、チャレンジしてやるわ!っうことが、この歳になっても、まんだ、あったりまえにやっているっうことができるのが、幸せってことだなあと。
わくわく ぺぺ ええどええど
では、アントニオ画伯の銘文もあげておこうね。 =============================================================================== 去年のリーマンショックあたりから私の仕事が異常に忙しくなりまして、一人でやっているので割り振り段取りも悩みの種という時代と逆行した毎日でありました。そんな考え事をしていると子供が、と言っても中学生ですが、私のそばに来て映画スターウオーズの台詞をボソボソと言ったりするのでした。 「未来のことに心を煩わせているようではまだまだだな。今に集中するのだ。」 なんて。これはクワイ・ガンジンが弟子のオビワン・ケノビに言う台詞であります。まあ子供の直感は恐るべきものがございますね。 上手い事言いやがって、と笑ってしまいましたが、確かに過去の出来事や過去を未来に投影したりして思い悩むような案配に人は出来ているようで、タイムマシンからは降りた方がよろしいようで。 明日は豊根村みどり湖マラソンに走りに行きます。靴がボロボロなのでシューズを買いました。体の調整は全然だめですが、靴が新しいのはわくわくしますね。楽しみであります。 今年の作品はまだどうなるのかぼんやりとしかイメージだけですが、それもまた楽しみなことであります。 ===============================================================================
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